時空を超える美しさ『SLOW SHUTTER RACING 20-20』写真展が西川口で開幕!
- 2 日前
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この度、氏原正智が監修します、モータースポーツの迫力と美しさを、スローシャッターで切り取った写真展『SLOW SHUTTER RACING 20-20』が、いよいよ7月4日(土)から西川口のレオフォトショールームで始まります。17名の写真作家が挑んだ「1/20秒より遅いスローシャッター限定」という厳しい条件のもと、時空を超えた光の軌跡が織りなす新しいモータースポーツの世界を体験できます。

スローシャッターで捉えるモータースポーツの新境地
通常のスポーツ写真は高速シャッターで瞬間を切り取りますが、『SLOW SHUTTER RACING 20-20』では逆にシャッター速度を1/20秒より遅く設定し、動く被写体の光の軌跡を捉えています。これにより、単なる静止画ではなく、時間の流れやスピード感が写真の中に表現されます。
この技法は「流し撮り」と呼ばれ、被写体の動きに合わせてカメラを動かしながら撮影することで、背景は流れて被写体は鮮明に写るという独特の効果を生み出します。今回の写真展では、プロ・アマチュア混合の17名の写真家がこの技術を極限まで追求し、モータースポーツの迫力と美しさを新たな視点で表現しています。
出展作家の多彩な視点と作品
今回の写真展には、以下の17名の写真作家が参加しています。各作家は独自の視点と技術で、モータースポーツのスピード感や光の軌跡を切り取りました。
Taishi Ohara https://www.instagram.com/oharaphotos/
YUICHI ITO https://www.instagram.com/itoyu0107/
土居 凌祐 (DoiChan) https://www.instagram.com/RYOSUKE_DOI/
後藤 佑紀 (きのちゃん) https://www.instagram.com/kinochan0219/
クドリャフカ・マルティニ(仮)
氏原 正智 https://www.instagram.com/uzzy.76/
各作家のInstagramアカウントからも作品を楽しめるので、気になる写真家の世界観を事前にチェックするのもおすすめです。
会場とアクセス情報
写真展の会場は西川口にあるレオフォトショールーム。ここはモータースポーツ写真の撮影機材として知られるレオフォトの正規代理店、ワイドトレード様が運営しています。会場は広く、ゆったりと作品を鑑賞できる環境が整っています。
開催期間:7月4日(土)〜8月2日(日)
10:00-18:00 / 火・水定休日
会場:西川口 レオフォトショールーム
【住所】〒332-0021 埼玉県川口市西川口3-33-29 NWビル2F
【電話/FAX】048-446-7669 / 048-446-7689
【アクセス】JR西川口駅(京浜東北線)から徒歩約5分
公式トピックス:https://widetrade.jp/topics
週末の予定がまだ決まっていない方は、ぜひ足を運んでみてください。圧倒的なスピード感と美しさを間近で感じられる貴重な機会です。
写真展で感じるモータースポーツの新たな魅力
この写真展の最大の魅力は、モータースポーツの「動き」をただの静止画ではなく、時間の流れとして感じられる点です。スローシャッターによって描かれる光の軌跡は、まるで時空を超えているかのような幻想的な世界を作り出します。
また、17名の作家それぞれが異なる車種やレースシーンを撮影しているため、多様な視点からモータースポーツの魅力を味わえます。スピード感だけでなく、光と影のコントラストや色彩の美しさも見どころです。
スペシャルトークショーセミナー
氏原正智が今回の出展者でもあるプロカメラマンをゲストに招き、それぞれのテーマで語る1時間(各回 参加費1,000円)


① 7月12日(日)15:00〜
「クルマを撮るということ」 ゲスト:土居 凌祐 (Doi Chan) 氏
② 8月1日(土)15:00〜
「きのちゃんの『流し撮り』はじめてみた!」 ゲスト:後藤 佑紀 (きのちゃん) 氏
お申込みはコチラから
まとめ
『SLOW SHUTTER RACING 20-20』写真展は、モータースポーツの新しい魅力を発見できるイベントです。1/20秒より遅いスローシャッターで捉えた光の軌跡は、写真の枠を超えたアートとして鑑賞できます。西川口のレオフォトショールームで開催されるこの展示は、写真好きはもちろん、モータースポーツファンにも強くおすすめします。
週末はぜひ会場で、時空を超えた美しいモータースポーツの世界に触れてみてください。作品の迫力と繊細さが、きっと新しい感動をもたらしてくれます。






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