【開催報告】DoiChanとのスペシャル対談「クルマを撮るということ」大盛況で終了!
- 3 日前
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先日、レオフォトショールームにて開催いたしましたスペシャル対談セミナー「クルマを撮るということ」。 当日はたくさんの方にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました!ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回のゲストは、カーフォトグラファーの土居 凌祐(DoiChan)氏。 彼とは撮影現場でご一緒する機会も多く、実は彼がまだ学生アルバイトだった頃からよく知る仲です。年齢的には私の息子に近いくらい若い彼ですが、いざ撮影現場に入りカメラを構えると、本当に頼もしいプロフェッショナルな存在へと変わります。

圧倒的な「絵力」と、溢れるクルマ愛
トークショーでは、彼がどのようにしてクルマの撮影にのめり込んでいったのか、その「原点」からお話しいただきました。

スクリーンには、DoiChanが現場で捉えた大迫力の写真が次々と映し出されました。東京タワーやスカイツリーを背景にした美しい夜景のカットをはじめ、竹林に佇むブガッティ、桜並木と見事に調和するパガーニなど、どれも圧倒的な「絵力(えぢから)」を持つ作品ばかりです。



また、「クルマ愛」をテーマにしたコーナーでは、夜の橋を疾走する消防車の躍動感あるカットや、彼自身の愛車であるアルファロメオへの思い入れなど、写真からひしひしと伝わってくる情熱や、撮影に掛ける並々ならぬ執念、そして数々の裏話を存分に語ってもらいました。
氏原の原点と、これからの未来
対談の中では、恐縮ながら私の写真も一部紹介させていただきました。

「氏原の原点」として、『頭文字D』に登場するAE86のカットや、富士山を背景に佇むかつての愛車シルビアや、香港の街並みを走るNSXなど、私自身のクルマへの愛着についてもお話しさせていただきました。

世代は違えど、「クルマが好き」「写真が好き」という純粋な思いは同じです。
溢れんばかりの情熱と確かな技術を持ったDoiChan。彼の今後の活動が本当に楽しみであり、10年後、彼が一体どんな凄腕フォトグラファーになっているのかと想像するだけで期待に胸が膨らみます。
イベントの最後には、「10年後、もっとビッグになったDoiChanと、またこうしてトークショーをやろう!」と熱い約束を交わし、会場の皆様の温かい拍手とともに会は終了となりました。
ご参加いただいた皆様に、私たちの「クルマを撮るということ」への情熱が少しでも伝わっていれば嬉しいです。 これからも、写真展『Slow Shutter Racing 20-20』は8月2日まで続きます。引き続き、圧倒的なスピードと光の世界をお楽しみください!






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